初日の流れ

インターンシップに参加して初日にどのような事を行うのか簡単に説明します。

PCのセットアップ・アカウントの設定

始めにノートPCが支給され、それを利用した入社オリエンテーションがあります。リモートの場合は個人PCから接続してもらい、リモート開発環境へ接続してもらいます。

PCが使えるようになった後は、メールアドレスとなるGoogle Workspacesなどインターンシップで利用するアカウントの初回ログインを行います。

働く上での説明・研修

インターンシップ就業にあたりの労務ルールやコンプライアンス研修を行います。

緊急時の連絡方法や急な学校行事によるスケジュールの変動があった場合の報告先など、毎日インターンシップに安心して参加するための説明・研修があります。

ウェルカムランチ

札幌オフィスに来られる方は、初日に歓迎の意味を込めて先輩社員1名か2名と一緒にウェルカムランチを行っています。

ウェルカムランチは会社が全員分を全額負担する独自の社内制度です。気兼ねなくご参加下さい。

プロジェクトのオリエンテーション

アサイン先プロジェクトから受け入れのオリエンテーションが行われます。プロジェクトの説明や開発環境を構築する手順書の共有など、インターンシップを始める準備です。

プロジェクト内での自己紹介

アサイン先のプロジェクトに参加している社員からの先に自己紹介があると思います。

新しく入社するスタッフの年齢・性別・学校などの個人情報はプライバシーの観点から採用人事の担当者以外には共有されていません。アサイン先のプロジェクトメンバーにも共有していません。

先輩社員から自己紹介を受けた後に、話せる範囲で自己紹介をお願いします。

フラットな関係性を構築するために、オフィス全員の前に立って入社の挨拶や、全体チャットでの入社の挨拶などは行いません。インターンシップ最終日も同じくです。

人と人との自然な関係性の中で、無理を感じない自己紹介や挨拶をお願いします。