教育・研修

内定者研修

概要説明

  • 内定者研修の趣旨はブログ記事の内定者研修の目的と方法、利用ツールの説明をご参照下さい。

  • 内定者研修はオンラインで進行し、オフィスへの出社は必要ありません。

  • 内定者インターンシップ参加者も内定者研修に参加します。

  • 内定者インターンシップ中に内定者研修を行う訳ではありません。

  • 内定者研修の進捗や理解度に応じて、内定時(内々定を含む)の給与額から昇給が発生します。

カリキュラム

業務で登場頻度が高い以下の技術を重点的に学習します。

  • WEB開発基礎 - Linux/Git

  • データベース - RDB/SQL

    • SQLの学習ツールであるTOPSIC-SQLを利用します。

  • WEB基本技術 - HTML/CSS/Javascript

  • 言語仕様理解 - Python

※動作環境としてAWS Cloud9のアカウントを発行しています。

新卒研修

概要説明

  • 新卒研修の趣旨はブログ記事の新卒研修の目的と方法、伸ばすスキルと良くある誤解の説明ご参照下さい。

  • 2年間で合計4カ月を新卒研修の時間として確保しています。

  • 実施目安は1年目に2カ月、2年目に2カ月で合算4カ月分です。

  • 新卒研修は5年後は10年後に最も伸びる状態にする下地作りを重要視しています。

  • インターンシップでの実務経験や、内定者研修での基礎技術習得とは目的が異なります。

  • 全員が等しく新卒研修に参加します。

カリキュラム

各専門分野において一定以上の影響力を持つ他企業様の協力を得てカリキュラムを構成しており、仕組み及び構成は独自ですが、個々の研修内容は世界基準または業界基準に則っています。

選択するカリキュラムや時間配分は人によって異なります。

ビジネス・コミュニケーション

  • 32時間

  • 入社した最初の1週間で行われる社会人としての共通研修です。

競技プログラミング

  • 80~120時間

  • TOPSICAtCoderを利用してプログラミング問題を解きます。

Linux(LinuC

  • 120~160時間

  • 主にLinuC検定の教材を利用してLinuxの理解を深めます。

Amazon Web Service Hands on(AWS研修)

  • 120~160時間

  • AWS Partner Network参加企業向け教育動画を利用しハンズオン形式でAWSを学習します。

Amazon Working Backwards(実践研修)

  • 160~240時間

  • Amazon社のWorking Backwards則り顧客視点で考えた独自サービスをチームで開発します。

その他・OJTなど

OJT

入社してからの2年間がOJT期間です。色々なプロジェクトを経験できる機会を提供しています。

実際に複数プロジェクトを経験する中で、業務理解・会社理解・社員理解(コミュニケーション)を図り、エンジニアとしてだけでなくビジネスパーソンとしての成長を促しています。

3年目からは本配属となります。本人の適性や興味関心、プロジェクトの状況などを元に本配属が決まります。

プログラミングコンテスト

月に1回、入社して2年目までの全員が参加する形で行われます(難しい問題ばかり出る訳ではありません)。1回当たりの回答時間は短ければ1時間ほど、長くて2時間ほどです。

エンジニアの基礎となるプログラミングを学ぶことによって、長いエンジニアライフで過ごす時間が豊かになると考えて実施しています。